津軽鉄道の風鈴列車

クリスタル風鈴 蒔絵仕上げ

津軽鉄道株式会社本社では、7月1日から8月31日まで風鈴列車を運行します。
風鈴列車には、津軽金山焼の風鈴を客車内に吊るしてあり、俳句の短冊を下げた涼味豊かな電車です。乗客に涼しげな音色を聞かせながら、津軽五所川原駅と津軽中里駅の間を往復しています。
風鈴列車は乗客に少しでも涼を感じてもらおうと、1984年に始められました。風鈴は毎年、全車両や津軽五所川原駅などの待合室に、合わせて50個がつり下げられています。
風鈴にはそれぞれ中里小学校の児童が書いた俳句の短冊が下げられ「キーン、キーン」という列車の揺れとともに涼しげな音色を響かせている。

阿佐海岸鉄道の風鈴列車

海部郡海陽町と高知県東洋町を結ぶ阿佐海岸鉄道では、7月1日から8月31日まで涼を誘う風鈴列車の運行を行います。
この風鈴列車は第三セクター会社「阿佐海岸鉄道」がこれからの暑い時期利用客にひとときの涼を楽しんでもらおうと行っているものです。列車の天井に取り付けられたたて4メートルよこ2メートルの棚にはアサガオの飾りとともに21個の風鈴がつりさげられ列車が走り出すとチリンチリンと鳴り涼を演出していますまた、列車の窓には沿線の俳句愛好家が詠んだ俳句およそ30点も展示されています。
運行期間中の休日には、抽選で1日20人の乗客にオリジナル風鈴がプレゼントされます。

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